2016. 5. 29. Sunday: BF

14:00-15:00: 5 students
15:00-16:00: 6 students

今日は、1クラス目はディスカッション、2クラス目はアクティビティを中心に練習しました!

まず、ディスカッションのトピックは、ヒロシマ・ナガサキと、先日広島に訪問したオバマ大統領のスピーチを扱いました。皆さんの意見や考え、原子爆弾に対する感情を話してもらって、とても面白かったです!この授業が、第二次世界大戦や原子爆弾について興味を持ってもらい、多くの知識と自分の意見を持つ機会になれば幸いです!本当に、色々な争点があり議論がなされていますが、異文化や英語を理解するために、歴史を学ぶことは避けられないので、これからもinterestingなトピックを扱っていきたいと思います。

2クラス目は、ゲームを中心としたアクティビティをしました。英語を話せるようになるには、できるだけ多くアウトプットすることが重要なので、できるだけ話す機会を持つことがとても大切です!ロールプレイングで学んだ表現をここに掲載しておきます。
・What’s the difference between A and B?
これは、2つ以上のものの違いを訪ねるときによく使用される表現です。
・wear/ put on
英語はrepetitionを嫌う言語なので、一度wearを文章で使った場合は、直後にはput onなどを使うほうが自然です。実際にはrepetitionによって、強調するために使われることもあります。
・meet at~
meetは、目的語には、会う人などを置きます。なので、どこどこで会う、と言いたいときには、前置詞でそれを表す必要があります。もちろん、atは、文脈によって他の前置詞を使うこともあるので、必ずではありません。
・look good on
これは、〔服・ファッション・デザインなどが〕(人)に似合う、格好良く見える、という意味です。同じような意味で、suitも使われます。これは両方とも服などが主語です。
・try on
これは、試着する、という意味でつかわれます。
・will
~するよ、という、話しての意思が入るときは、willを使うことでそのニュアンスを出すことができます。たとえば、I’ll buy this one. というと、これをかうよ、という、自分の意思で~をする、という意味になります。

これからの授業でも、seriousな、文化を理解する手助けとなるようなtopic、また楽しんで英語を話せる、自分の考えなどを自由に表現できるようなアクティビティやゲームを用意しますので、この授業をきっかけに、英語を話すために不可欠な、異文化理解について考えられる機会、英語で考えを表現するためのアウトプットをする機会をできるだけ多く持ってもらえることをこの授業の目標にしていますので、よろしくお願いします!

Kaz

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