2018. 10. 20. Saturday: TOEIC 600

11:00-12:00: 3 students
12:00-13:00: 3 students
14:00-15:00: 2 students
14:00-15:00: 5 students

Thank you so much for coming!

TOEIC 600

今日は少し辞書のことについて触れたので、「英英辞典」について書こうと思います!

まずは、英英辞典を使う利点についてですが、第一に「単語のニュアンスを掴みやすい」ということが挙げられます。英和辞典を使うと、日本語訳が出てくるのですが、その単語のニュアンスまでは書かれていません。また、英語と日本語では単語が一対一で対応しているわけではないので、誤解が生まれることがあります。

例えば、金のフレーズでも出てきたと思いますが、correspondenceという単語を英和辞典で調べると「対応」という訳が出てきます。一口に日本語で「対応」といっても、「ある状況に対応する」ときの「対応」や、「この数字にはこの数字が対応する」といった意味での「対応」もありますよね。英語ではこの二つの「対応」は、別の単語を使います。このように、日本語訳を調べてしまうとその単語のカバーする範囲が日本語と英語で違うため、詳しく例文を見たり用例を調べたりしない限り、誤解が生まれることも多々あります。

また、日本語で調べるほうがかえってわかりにくくなる場合もあります。これは、日本語と英語で語順が違うため、日本語にするとかなり分かりにくい訳になってしまうからです。このような場合も英語で調べたほうが意味、使い方がわかりやすく書かれているのでおすすめです。

第二に「英語のボキャブラリーのネットワークができる」ということです。日本語で意味を調べてしまうとどうしても話すときに頭の中で日本語から英語に、英語から日本語に直してしまいますが、英語で調べることで頭の中に英語の思考回路(英語脳)ができます。これは、日本語に頼らずに単語を覚えるため最初は少し心許ない感じがします。しかし多くの単語を英語で調べていくと、英語のネットワークが頭の中に形成されるので、だんだん英語でものを考えられるようになってきます。これは速読やリスニング、またスピーキングにもかなり重要なので、英英辞典を使うことを強くおすすめします!

Collins Dictionaryには、英語学習者用の英英辞典があり、英語を勉強している人向けにとても平易な単語を使って意味が説明されているので、これを使うといいですよ!最初はいちいち英語を読まなければならずしんどいと感じると思いますが、英和辞典を使うよりも確実に効果があるので是非英英辞典を使ってみましょう!

G2

今日は、be supposed to という表現と、仮定法を解説しました!

文法書等では難解な単語を使って解説されていると思いますが、仮定法は特になぜ過去形、過去完了形になるかを理解したうえでとにかく積極的に使っていくことをおすすめします。

僕もはじめ英会話を練習していた時は仮定法がなかなか難しく、すらすらといえるようになるまでかなり時間がかかりました。ですが、何度も何度も意味を踏まえて音読を繰り返していると、徐々に形が身についてきてすらすらと言えるようになってきました。

どうしても理解するだけだと話すときに即座に口から出てこないと思うので、とにかく文章を即興で作る練習をすると、すらすら出てくるようになってきますよ!

今日はなかなかいろいろな文章を作る練習をする時間は取れませんでしたが、復習をして形を覚えておきましょう!

Have a good weekend!

Kaz

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