2018.11.28 Wednesday; G2

19:00-19:50 G2 5 students
20:00-20:50 G2 5 students

LESSON 1
ボディーパーツを含むイディオム

今日はブレイクレッスンでした~。難しい文法は少しお休みして、英語のイディオムの意味をguessしてもらいました。その中からいくつかご紹介します。

know _______ like the back of one’s hand

自分の手の甲は毎日見ているから、よ~く知っていますよね。そんなイメージからなにかを「熟知している」場合にこんな風に表現します。

live hand to mouth

「その日暮らし」みたいな貧しい生活を指すのですが、貧しい地域で生活をしていた人が食べ物が手に入ると他の人に盗られないように、手に握りしめたらすぐに口に運ぶ動作から、このような意味でつかわれるようになったそう。

have a sweet tooth

甘い歯を持つという意味ですが、私は甘党です。という意味です。
これは結構意味が想像しやすいかもしれませんね。

LESSON 2
目撃された/~させられた

見るや使役の表現を使い、目的語を主語に持ってきて受身形で表現する方法を勉強しました。

My friend made me to pay for the broken cellphone.
友達は故障した携帯の代金を私に支払わせた。

これを目的語であるmeを抜き出して主語にしていきます。

I was made to pay for the broken cellphone.
私は故障した携帯の代代を支払わされた。

こんな風に使役の表現を受身で使うことによって、事実はしっかりと伝えられますが、友達への当てこすり感がなくなります(笑)

日本語は主語がなくても成り立つ言語なので、簡単にお茶を濁せますが、英語は常に主語がないと成り立ちません。なのでだれだれがさぁ~というのではなく、目的語の部分を主語として代わりに使うことで動作主を言う必要がなくなります。英語ではこうやってお茶を濁していきましょう。

Thank you!

-CHIKO

 

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