5/28(Tue.) Maiko

●ゼロから
6:00pm – 6:50pm 2 students
●トラベルプラクティス
7:00pm – 7:50pm 7 students
●パターンプラクティス
8:00pm – 8:50pm 11 students

今日は蒸し暑く、久しぶりの雨でしたが、明日は晴れるみたいですね🌻
さて、今日のレッスンのまとめです!

●ゼロから

今日は全12回レッスンの最終回、「⑫疑問詞の回」でした!

今日参加の受講者みなさんが全てを順番に受けられたわけではなかったので、ひとつひとつ思い出しながらゆっくり進めていきました。
(※ですので、全12回制ですが途中から参加いただくのも大丈夫です✿)

復習した基本的な考えとしては、同じ疑問詞を使った疑問文でも、それぞれ
・疑問詞 + be動詞の疑問文
・疑問詞 + 一般動詞の疑問文
となることから、意味によって使い分けする必要があることです。

中でもWhoを使った疑問文については、
Who + ~? の形をとるケースについて、理解を深めました。

My mom ate strawberries. /肯定文
「私の母はいちごを食べました。」

Did your mom eat strawberries? /一般動詞の疑問文
「あなたの母はいちごを食べましたか?」

Who did ×she× eat strawberries? /Whatを使った疑問文
「誰が彼女がいちごを食べましたか?」

ここでsheを入れたら、誰が食べたのかを聞いているのに誰が食べたのかを知っていることになるのでおかしい!このため主語に当たるsheは入れません。
同時に助動詞は主語(I, we, they, he, she, we)がないと使うことができません。

答え:
Who ate strawberries?
「誰がいちごを食べましたか?」

レッスン中では他にもいろいろな例文を紹介しながら理屈ではなく感覚も知ってもらえるよう練習をしました!

生徒さんからよく聞く悩みとして、「会話が続かない」は本当に多いですが、
疑問詞を使った疑問文の作り方の基礎をマスターすれば、会話のキャッチボールに重要な質問する力が鍛えられると思いますので、基礎的なことから復習したい方はぜひご参加くださいね〜!

●トラベル プラクティス

今日は
「電話で予約したレストランに変更をお願いする」
というシチュエーションを想定して、それに関連して使いやすいフレーズを学びました。

レストラン予約時のポイント
日本語の場合は、予約は
」の予約ですが、
英語では「seat」のほか場合に合わせて「table」と表現することがあります。

そこで、レストラン予約時のフレーズとして以下を紹介しました!

I would like to book a table for two.
席を2人で予約をしたいのですが。

フレーズとしては以下をピックアップして練習しました。
Is it possible to~?:
〜は可能ですか?、〜はできますか?

Is it possible to change the time?
「時間(今回のケースでは予約の時間)変更はできますか?」

Is it possible to return this?
「これを返品できますか?」

Is it possible to book a table?
「(レストランなどで)席を予約できますか?」

●パターンプラクティス

今日は
久しぶりに会ったの友達との雑談(スモールトーク)
というシチュエーションを想定して、それに関連して使いやすいフレーズを学びました。

●学んだフレーズ
It has been~!:
現在完了形の継続用法

(基本的にはIt has はIt’sと省略されることが多いです!)

現在完了形には様々な意味があり、日本語訳から考えるよりもより使われているシチュエーションで学ぶ方がわかりやすいということで、レッスン中はロールプレイ、発音練習をしながら進めました!

It’s been a long time!
It’s been a while.
It’s been ages.
「久しぶり!」

I can’t believe it’s been two years!
「2年も経ってるなんて信じられない!」

What have you been?
「どうしてたの?」

Nothing new!
「なにもかわらないよ。」

次回のテーマ形レッスンでも、なかなか参考書では扱われにくい日常に近いシチュエーションを持ってきますので、ぜひゆっくり勉強していきましょう〜!

Thanks again and I hope to see you very soon!

Maiko🐟