2017.9.22. Friday: TOEIC 600

19:30-20:30: 2 students
20:30-21:00: 3 students

今日も1時間目はリスニングを、2時間目でリーディングを扱いました!

リスニング
発音を練習するとリスニング力も上がるので、発音を最初にしました!P-B、F-Vの発音は覚えて、次からその音が出てくると正しく発音できるように覚えておいてください!あとはNとNGの音も、TOEICのリスニングに限らず重要になってくるので、普段から意識して聞いていただけるといいとおもいます!

リーディング
リーディングは、今日はPart5を練習しました!
後になるにしたがって語彙の問題、文脈判断の問題が増えてくるので、難しかったとおもいます。
今日紹介した単語や表現、最後に暗誦した文章は覚えておいてくださいね!

soという単語の使い方も英語の意識でこれからつかっていっていただければとおもいます!

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2017.9.16.Saturday: SB

14:00-15:00: 4 students
15:00-16:00: 3 students

Thank you for coming today!

今日の1時間目は分詞構文を、2時間目はフレーズ・熟語を中心に勉強しました。

1時間目は、短いニュースを読んで、その中で出てきた表現、それに関連する文法として「分詞構文」を取り上げました。

語彙
end up…eventually come to a specified place/situation
wind up…arrive or end up in a specified place, state, or situation
lock up…to lock something up means to put them in prison or a secure psychiatric hospital
apparently…as far as one knows or can see
misplace…put in the wring place and so lose it temporarily
stuck: adhere or cling to something
contempt…the offence of being disobedient to or disrespectful of a court of law and its officers

文法「分詞構文」
分詞構文は、動詞のing形を使って文に説明を加えるという構文です。
The man, driving down the street, found a cat. その男の人は、運転しているときに猫を見つけた。
A typhoon hit the city, causing serious damages. 台風がその町に直撃し、深刻な被害をもたらした。
She left the room, leaving the door open. 彼女はドアを開けっぱなしにして部屋を立ち去った。

文法書には、「~している時」、「~しながら、~している間」、「~の結果となる」などの用法がたくさん書かれていますが、その用法は意識せずにただingで文に説明が加えられているだけだという意識で読むといいと思います。

2時間目は、FRIENDSのワンシーンをディクテーションして、そこで出てきた表現・熟語の使い方を解説しました!
turn out…to be known or or discovered finally and surprisingly
put A before B…to consider someone or something as being more important than someone or something
big deal…something considered important or consequential
Who cares? That’s not important.

文法としては、現在進行形で、すぐ起こる物事を表せることを学習しました。
I’m having lunch with my family tonight.
このように、be動詞+動詞のing形は、今現在のことを表すだけではなく、すぐに起こることを表現するときにも使うことができます。

Anyway thank you for coming and have a good weekend!!

Kaz

2017.9.15. TOEIC 600:Saturday

Thank you for coming!

19:30-20:30: 0 student
20:30-21:30: 1 student

今日はリーディングを重点的に学習しました!
Part5やPart6を解くコツも覚えていただいて、次から問題を解くときに意識していただければと思います!

part6の文脈判断の問題は、最初から読み直すのではなく、空欄の前後から読むと時間短縮になります!
そして前後の文章を読むときの注意点なのですが、指示語や、空欄にはいる文章とつながりそうだなと思う表現を探しましょう。
今回の問題では、あとの文章にthe reason for this とあるので、指示語thisと、the reasonという単語から、空欄の文章の理由が後に書かれているのだな、と判断して文脈に合う選択肢を選ぶといいです。

次回は今日紹介した表現、語彙、暗誦した文章を最初にクイズで出すので復習しておいてくださいね!

Anyway, have a good weekend!!

2017. 9. 9. Saturday: SB

14:00-15:00: 5 students
15:00-16:00: 7 students

Thanks for coming today!
It’s getting cooler and cooler outside so I’m very happy.lol

今日はどちらの授業でもFRIENDSのクリップを見て、セリフの書き取りと、そのなかで使われていた文法を紹介しました!

一時間目は、gotという表現と、what の関係代名詞の使い方を紹介しました。

まず、gotはhaveと同じ意味で使うということを紹介しました。なので、くだけた会話では、I got a pen. で、I have a pen.と同じ意味になります。他にも、have to という「~しなければならない」という表現も、got to という風に崩されることも多くあります。

そしてwhatはthe thing whichと同じ意味で使われ、「~なもの」という意味になります。これは疑問詞とは違い、肯定文でもよく使われます。

What I want to tell you is…  あなたに伝えたいことは~
This is what I was looking for. これがわたしのさがしていたものだ。
You know what she said? 彼女がなんて言ったか知ってる?(彼女が言ったことを知っていますか?が直訳です。)

このように、what のあとに文章をつなげると、~のものという意味になります。

二時間目は、仮定法を学習しました。

例文は、
If I knew the truth, I would tell you. もし本当のことを知っていたら、君に教えるのに。
です。

仮定法は、現在ありえないことやおこりえないことを表すときに使う表現です。そのため、文章中の動詞の形も、現在形ではなく、過去形にして「現在起こっていない」というニュアンスを出します。

If I had 100 yen now, I could buy something to drink.

この文章も、今現在100円は持っていないけど、もし持っていれば、という意味なので、過去形になっています。

是非今日紹介したフレンズの動画と一緒に、文脈で意味を掴んでいただければと思います。

Have a great weekend!!

Kazu

2017.9.8.Friday: TOEIC 600

19:30-20:30: 1 student
20:30-21:30: 1 student

Thank you for coming!!
今日は、part 1の3, 4、part 2の14~20をリスニングでは扱いました!
紹介した表現を一部載せておきます。
point
point toward
The point is…
point a gun at
point out a mistake
hand
side by side
attend a conference
occupy -%
in finance
Wouldn’t rather …
work through
read through
これらの表現は、TOEICでも日常会話でもよくでてくるので、覚えておいてください!

リーディングは、Part5の101-120、Part 6の131-134を演習しました。
今日紹介したポイントは、まず選択肢を見て、何を聞かれるかを予想するということです。
だいたいの問題は語彙問題と、品詞、単数形・複数形、時制、それと呼応の表現について聞かれる問題です。なので文章を全部読まなくても、前後を見れば数秒で判断がつくものがとても多いので、そこで時間を短縮しましょう。今日はまず制限時間を決めて解いていただき、そのあと着目するべき部分を問題を解きながら解説していきました。

文脈判断を要する問題も、その前後の文章に手がかりがあることが多いので、空欄を中心に、そこからさかのぼっていくほうが時間短縮になりますよ!

今日授業でした、シャドーイングという方法、また文の暗誦・暗記は英語の全てのスキルを伸ばすのに効果的なので、今後の練習していきましょう!

Have a good weekend!!

2017. 9. 2. Saturday: SB

14:00-15:00: 4 students
15:00-16:00: 7 students
今日は一時間目は倒置を勉強し、二時間目はmeanとう単語について表現を紹介しました。

一時間目紹介した倒置は、強調したい表現であったり、否定的な言葉が文頭に来ることによって、そのあとが疑問文の語順になる、というルールです。
例文を挙げておきます。
Only after you get a driver’s license, you can drive a car.
Not once in my entire life did I ever imagine this would happen.
I like dogs.—–So do I.

二時間目はmeanという単語について詳しく紹介しました。meanには「いじわるな」という意味もあるということを覚えておくと便利です!
I mean という表現は、自分の発言を訂正したいときや、適切な表現になおしたいときに使われます。今日紹介した会話をイメージして、I meanという表現を日常会話の中で使ってみてください!

2017.8.26. Saturday: SB

14:00-15:00: 3 students
15:00-16:00: 1 students

Thank you for coming today!

今日は、一時間目は英語のゲームとEven ifとEven thoughの違いを学習し、二時間目はAs long as とas far as の違い、またnow thatという表現を学習しました。

Even if とeven thoughは辞書にはどちらも「たとえ~でも」という意味でのっていますが、違いがあります。

Even if I had enough time to spare, I couldn’t find the book.
Even though I had enough time to spare, I couldn’t find the book.

ひとつめのeven ifは、ありえない状況を示します。なので、割く時間はあったとしても、その本はみつけられないだろう。という意味になります。このhad, couldn’tの部分は仮定法で、これは現在のことをあらわした文章です。

ふたつめのeven thoughは、実際にあった状況をしめします。なので、割く時間はあったのにもかかわらず、その本をみつけられなかった。という意味になります。

as long as とas far as の違いは、条件か範囲ということです。

as long as you finish your work, you can leave early.
という文章は、仕事が終わった限りにおいて、早く帰ってもいいという意味です。これは、仕事が終わったのが条件で、それを満たせばかえってもいいということになります。そのため、as long as を使うと、~という条件で、・・・という意味になります。

対して、as far as は、同じ、「~の限り」という意味なのですが、as long as の「限り」とは違い、範囲をあらわします。どういうことかというと、
As far as I know, she quit the job. 私の知る限り、彼女は仕事をやめた。
という風に、条件ではなく、私が知る範囲内で、という意味の「限り」になります。

日本語で「限り」というのは意味がいくつかあり、それが英語の似た表現の同じ訳になっているので、区別はできるようになっておきましょう。

Have a good weekend!
Kaz

2017. 8. 19. Saturday: BF

18:00-19:00: 5 students
19:00-20:00: 6 students

一時間目の授業では、少しstaycationについて学習しました。
紹介した表現をここに載せておきます。

buddy… friend
give me… I prefer
kid-friendly…designed to appeal to kids
pack up the kids…gather the kids and their stuff
R&R…rest and Relaxation
spectacular…wonderful
staycation…term for a vacation when you stay at home and do local
suit any pocketbook…be a cost you can afford
sunscreen… lotion to protect skin from the sun
tight budget…not a lot of money to spare (be on a tight budget)

二時間目の授業では、夏をテーマに話しました。
特に、日本での夏の行事等は、外国の方に日本のことを紹介する際によく話すと思います。
今日話してわからなかった夏にまつわる表現や単語は復習して次は使えるように復習していただければと思います。

後半は伝言ゲームのようなものを行いました。
友達をキャンプについて計画し、その中で個人の好き嫌いや計画の急な変更を伝えなければいけない場面はよくあると思います。なので、どのように表現すればよいか、どう伝えれば相手を不快にさせずに伝えられるかを勉強していただこうと思って今回のゲームをしました!また機会があれば楽しいゲームをしていこうと思うので、よろしくお願いします!

Kaz

2017. 8. 19. Saturday: SB

14:00-15:00: 6 students
15:00-16:00: 5 students

Thanks for coming!今日は一時間目はボキャブラリーと、more thanの表現の応用表現を学習し、二時間目は英語の慣用表現を学習してアウトプットを中心に学んでいただきました。

一時間目の表現に学習した表現を復習しておきます。

bad rap…an unfair bad opinion
ethnic cuisine…cooking styles from different cultures
health conscious…concerned about things that are good for your health
in the mood…wanting to do something
picky eaters…people who eat limited kinds of food (especially what they like), people who don’t like many different kinds of food

また、今日は文法のポイントとしてmore than という表現の応用を学習しました。thanの後に文章を置く形です。
I do not want to know if this burger lunch has more calories than I need for an entire day.
このバーガーセットが一日に必要な分以上のカロリーがあるかどうかは、知りたくない。
この文章を授業内で覚えていただきました!複雑に見えますが、単純なmore thanの文章が基本になっているので、このthanの後に文章が来る形も覚えておいてくださいね!

二時間目はまず発音を練習し、慣用表現を7つ紹介して、ロールプレイで実際にその慣用表現のシチュエーションを演じていただきました!
1. on the house…something given for free by a restaurant
2. go through the roof…become high in value
3. turn a blind eye…pretend not to see something
4. not see eye to eye…disagree
5. out of the frying pan into the fire…go from a bad situation to a worse one
6. like a bull in a china shop…very clumsy, likely to break something
7. a piece of cake…very easy

これらの表現は覚えていただければと思います!

Have a good weekend!!!

Kaz

 

2017. 8. 12. Saturday: SB

14:00-15:00: 3 students
15:00-16:00: 3 students

1時間目は数量表現について、2時間目はsomeという単語に焦点を当てて学びました!

まずは1時間目に学んだ語彙を載せておきます。
ad… short for advertisement
anchor store:…a large store at a mall to attract many shoppers
branch…an office of  a large company or bank
enclosed mall…a center with many stores and inside walkways
glumly…unhappily
run in…go into a store quickly for just an item or two
specialty store…a store that carries just one kind oof merchandise
strip mall…a limne of shops along a street

数量表現では、日常会話でよく使われる4つ表現を学びました。
a couple of…2つの、ちょっと
日常会話では、ちょっとという意味で使われることが多いです。例えば、I’ll back in a couple of minutes!というと、2分後に、という意味ではなく、すぐ、という意味で使われています。

quite a few…多くの
a fewがついているので、とても少ない、という意味だと勘違いされる方が多い表現なのですが、これはわりに多くの、という意味を表す数量表現です。普段の会話でも少なからず使われる表現なので、覚えておくと便利です!

a number of …いくつかの
大体、severalと同じ数を表します。これに、a great number of や、a small number of など、形容詞を足すことによって、数の程度をふやしたりへらしたりすることができます。

very few…ほとんどない
ほとんどない、という意味で使われる数量表現です。0に近い、という意味ですね。

2時間目は、some の基本的な使い方を復習して、応用的な、なかなかすっとでてきにくい表現を学習しました。
1. I have some eggs in the fridge.
2. I need some milk.
これらは、具体的な数量を明示せずに、ある程度の、いくらかの、という意味を表します。
3. Some kids can’t just behave.
この表現では、幾人かの子供は→こういう子供もいる、という意味を表します。
4. Some are cheap, others are expensive.
これはよく使われる呼応の表現で、some…others~と、こういうものもあれば、こういうものもある、という風に対照関係を表します。
5.Would you like some tea?
6. Do you need some help?
これらは、少し表現を柔らかくするために使われています。
7. She’s dating with some guy from work.
このように、someを単数形の名詞につけることで、彼女は職場のあるやつと、、、という風に具体的な人物名は言わずに、ぼかすことができます。少し、冷淡な、どうでもいいけど、といった響きがする表現です。

このようにsomeには、あいまいにぼかす役割があるということを覚えておいてくださいね!

Kaz