2018. 8. 4. Saturday: TOEIC 600 & SB

11:00-12:00: 4 students
12:00-13:00: 4 students

14:00-15:00: 3 students
15:00-16:00: 3 students

Thank you all for coming!

TOEIC 600

Listening, Readingとも問題を中心に解説しました!今日のブログは「正しい発音の重要性」についてです。

Listeningがなかなか上達しないという方は、繰り返し同じ文章を聞くようにしてみましょう!

その中で、自分の発音(つまり自分が思っている音)と、実際に発音される音の乖離に気づかれると思います。そのギャップをひとつずつ認識して埋めていくことがリスニング上達の秘訣です。

ただ、単語の組み合わせは無数にあり、それらひとつひとつについて音を覚えていくことは不可能なので、ルールを覚えることが大切です。つまり、この音とこの音が重なればつながる、消えるなどある程度のルールを覚えておくとどんな単語の組み合わせになっても聞き取れるようになってきます。

ここで重要になるのが、「正しい発音」です。実際に音が消えたりつながったりするのは、何の意味もなくただある規則どおりにそうなると決まっているわけではなく、「ネイティブが会話の中で発音する際に発音しづらいから、また省略したり繋げたりすることでスムーズな一連の音として発音できるから」なわけです。つまり自分が正しい発音をして、ある音の組み合わせが発音しづらければ、それは実際にネイティブも省略したり繋げたりしている可能性が高いということです。

なので、リスニング上達の秘訣は「自分が正しい音を発音できるようにすること」です。よく「自分が発音できない音は聞き取れない」といいますが、その通りです。なのでリスニングの点数がまったくあがらない、もしくは伸び悩んでいるのであれば発音が一番根本的な解決策だと言えるでしょう。

ただもうひとつ重要なことがあります。それは「文章のリズム」です。これは、文章中にある単語の重要度によって変わります。例えば前置詞や冠詞、指示語などそれ自体では特に重要な意味を成さないものは弱く発音される傾向にあります。このように文章の構造や単語それぞれの役割を知っておくこともとても大切です。なので、不断から正しい発音で読まれているCDなどの音声を聞き、「真似」をしましょう。真似をすることでネイティブのリズムや発音が体で覚えられるようになり、意味をとるスピードやリスニング力がかなりあがると思います。つまり、正しい発音で英語を読むとリーディング力にも影響があるのです。

ぜひどんどん真似をして正しい発音で普段から音読をしましょう!

SB

I haven’t seen her since I have been living here.

このsinceがとてもやっかいだという話をしましたが、これでイメージはかなりわいたんじゃないかと思います!

sinceには、「(ある時点)から」という意味と、becauseと同義(ニュアンスは違いますが)の「~なので、~だから」という意味があります。

前者だと、sinceの後に続く文章は必ず「過去の一点」を表さないといけないので、sinceの後に現在完了形や現在完了進行形がくることは原則ありません。

複雑なのは、sinceには「~なので」といういみがあることですね。なぜなら、先ほどの文章だと「ここにずっと住んでいるので彼女にしばらくあっていない」という意味に取れるからですね。

なのでsinceの後は絶対現在完了形は来ないという風に覚えずsinceのイメージをしっかり持った上で判断するようにしましょう!

2時間目は再帰代名詞を学習しました!例文を載せておくので復習しておいてくださいね!

  1. She looked at herself in the mirror.
  2. She was talking to herself.
  3. I studied English by myself.
  4. They went there themselves.
  5. The ability to think for themselves is very important.
  6. I had to introduce myself at the beginning of the lecture.
  7. I limit myself to two cans of beer and a glass of wine so I will not gain weight.
  8. I cannot stop myself from eating snacks.
  9. I don’t usually talk about myself but after a few drinks I let myself go.
  10. I finished all the stuff I had to do this week, I allowed myself to (let myself) sleep in on Saturday morning.
  11. He accidentally electrocuted himself when he was trying to fix the microwave.
  12. I consider myself to be very outgoing, but somehow I always strike people as very introverted.
  13. I want you to keep this news to yourself.
  14. Be careful when you use a knife. You might accidentally cut yourself.
  15. I always have something to do to keep myself busy.

動詞で、目的語に再帰代名詞をとらないといけない例が多くあるので、気をつけましょう!

例えば「自己紹介をしなければならなかった」といいたいときI had to introduce.だと 「自己紹介をした」という意味にはならず、「紹介した」という意味になってしまうので、かならずmyselfがいります。

こういう例がほかにもあるので、単語の用例を見ながらどう使うのかを確認して覚えるようにしましょう!

I’ll see you in two weeks!!

Kaz

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2018. 8. 3. Friday: TOEIC 600

19:00-20:00: 2 students
20:00-21:00: 2 students

Thank you for coming today!!

Listening

リスニングは、part 1 98-100の問題を解きました。今日出てきた特に重要な表現を解説しておきますので、必ず復習しておいてくださいね!

1. Attribute

この単語は、よく因果関係を表わす時に使われるものです。

使い方は、
attribute A to B
と前置詞のtoがセットで使われ、これで「AをBによるものだと考える」という意味です。つまり、Bが原因でAが結果ということですね。一番近い日本語は、「Aの原因をBに帰する」だと思います。この「に」という助詞にあたるのが英語の前置詞toですね。

The consultant attributed the company’s success to its unique business model.
(そのコンサルタントは、その会社の成功を彼らの特異なビジネスモデルによるものだと考えた。)

という風に使います。初めはなれないと思いますが、Aという結果をBという原因のところに持って行って繋げるというイメージで読むといいでしょう!

2. with A -ing

これはいわゆる「付帯状況」のwithと呼ばれるものです。文字通り、ある状況にまた別の状況が「付帯」していることを表わします。端的に言うと、2つの状況が同時に起こっているということです。

例文を挙げると分かりやすいかと思います。

I was reading a book with my children sleeping next to me.

これは、「私が本を読んでいた」という状況と、「子供たちが私の隣で寝ていた」という状況が同時に起こっているという意味です。なかなか日本語に訳すのは困難なのですが、「子供が寝ている横で私は本を読んでいた」という意訳になるかと思います。このように2つの状況が同時に起こっている時に使われるものなので、必ずそういうイメージで覚えておきましょう!

Reading

リーディングの授業は、Test 2 Part 6の135-138, Part 7の155-157の問題を解きました!

リーディングで大切なことの一つは、指示語を追っていくということです。これによって文章全体が繋がってまとまった意味を成すので、必ずtheやit, thatが具体的に前の部分の何を指すのかを考えながら読んでください!指示内容を探す上でヒントになるのが、単数形、複数形です。

theyなどの指示語であれば複数形の名詞、itなどであれば単数形の名詞を手がかりに考えましょう。

来週はお休みを頂いているのでこの授業、また土曜朝の授業も休講です。次回の授業は再来週ですので、よろしくお願いいたします。

I’ll see you in two weeks!

2018. 7. 28. Friday: TOEIC 600 & SB

11:00-12:00: 3 students
12:00-13:00: 3 students
19:00-20:00: 6 students
20:00-21:00: 5 students

TOEIC 600

Listening の授業はディクテーションを中心に問題を解いていただきました!

来週のレビューテストで出すかもしれない重要単語&表現を掲載しておきます!

be about to do~ (まさに)~するところである
assemble  組み立てる
replacement 取替え、交換
drop O off  (車などで人や荷物を)届ける、降ろす

また、another/ others/ the other/ the othersの違いを必ず押さえておいてください!

今日ディクテーションした文も繰り返し聞いておいてくださいね!

ReadingはPart 6の問題を解きました!

part 6では、文法の知識とともに、文脈を読み解く力や、品詞・語彙まで問われるので、今日カバーした内容は必ず復習して同じ表現や単語が出てきたときは必ず解けるようにしておきましょう!

特に今日出てきたポイントは分詞ですね!

現在分詞や過去分詞形を使って、名詞をどのように修飾できるのかを、自分で実際に使って覚えておきましょう!普段からアウトプットの練習をしておくと実際に問題を解くときにいちいち日本語訳しなくて済むのでいろいろな練習をしておきましょう!

SBの授業は2時間ともcollocationについて学習しました!

普段英語を話すときは、ある日本語を英和辞典で調べると思いますが、それとともにコロケーション辞典や類義語辞典を使うことによって語彙のネットワークを構築することができます!

普段から「この単語とこの単語は一緒に使えるか」や「もうすこし言いたいニュアンスが現れる表現は何か」と疑問を持って辞典で逐一調べるとかなり語彙力が上がると思います!日本語で使う表現の直訳が英語では意味を成さないといったことがよくあるので、そのようなときに辞典を是非活用してみてくださいね!

かなりこつこつとやらなければいけない地道な作業ですが、これが一番英語力を伸ばす近道だと思うので、普段から辞典を活用することをおすすめします!

Thank you for coming today!

Kaz

2018. 7. 27. Friday: TOEIC 600

19:00-20:00: 4 students
20:00-21:00: 4 students

Thank you for coming today!

一時間目はディクテーションを中心にリスニングを行いました!

今日のように、すぐに解答を見ず、繰り返しディクテーションをしてこれ以上聞き取れないようになって初めて解答を見ましょう!すぐに解答を見てしまうと、どうしても耳がその単語を聞く耳になってしまい、リスニング力がつかないのでまずは何も見ずに聞いてみましょう!

解答を見ると、実際になんと聞こえていたかが明確になると思います。そこで、自分が思っていた発音と実際の発音のギャップを認識して、一つ一つこつこつと矯正していくのがリスニング力向上のコツです!

家で復習する時も必ず何度も聞き直して、自分の思っていた音と実際の音の乖離を意識しましょう!

2時間目のリーディングは、Test 2のPart 6を解きました!今日のポイントは、allow, causeの使い方です!授業の最後に慣れていただくために英作をしていただきました!

英英辞典での説明を載せておきます。

ALLOW

  1. allow someone to do=to let someone/something do or have something, or let something happen

(誰か/何かに許可を与えてなにかをさせてあげたり持たせてあげたりすること、何かが起こるに任せること

    1. My parents allowed me to buy a smartphone.
    2. My father doesn’t allow me to watch TV while eating.
    3. Students are not allowed to work part time.
    4. something is allowed=something is officially permitted
      1. Dictionaries are allowed in the class.
    5. allow someone something
      1. Passengers are allowed one item of hand luggage.
  1. to make it possible for something to happen or for someone to do something. (何かが起こったり、誰かがなにかをするのを可能にすること
    1. The new camera allows us to take 10 pictures a second.
    2. The application allows us to read books online for free.
  2. to be sure that you have enough time, money, food etc available for a particular purpose. (ある目的のために、確実に充分な時間、お金、食べ物がある状態にすること)c.f. allowance
    1. Allow yourself plenty of time to get to the airport.
    2. Allow at least 10 centimeters of space around it.

 

CAUSE=to make something happen, especially something bad. (何か悪いことを起こすこと)

  1. cause O
    1. Heavy traffic is causing delays.
    2. The fire caused $1,000 worth of damage.
  2. cause something for somebody
    1. The breakdown of the machine caused problems for the workers.
  3. cause somebody trouble/problems etc
    1. You caused us a lot of unnecessary worry.
  4. cause somebody/something to do something
    1. The warmer temperature caused the ice caps to melt.
    2. The injury caused him to lose the game.
    3. The fault caused a lot of computer systems to shut down.

復習して必ず意味が分かるようにしましょう!

Kaz

2018. 7. 21. Saturday: TOEIC 600

11:00-12:00: 4 students
12:00-13:00: 4 students
14:00-15:00: 4 students
15:00-16:00: 4 students

Thank you for coming today!

TOEIC 600

Listening の授業はディクテーションを中心にしました!

特に重要なのは、have O p.pという構文と、so that構文でした!

来週テストするので、必ず忘れないようにしてください!

have O p.p.は「Oを~してもらう」という意味で、第三者になにかをしてもらうときによく使う表現です。この目的語の部分が今回のように長くなると、この構文を見つけにくくなるのですが、何度も見ていると自然と意味を取れるようになってくるので、復習をしっかりしておきましょう!

so that構文は、「そうすると」というイメージで読むととてもわかりやすいですよ!
直訳でSがVできるようにと読んでしまうと、英語を後ろから読むことになって時間がかかるので、前から読み進めていって、so that構文が出てきたら「そうすることで」という感覚で読むようにしましょう!

Readingの授業は、トリプルパッセージの問題を解きました!トリプルパッセージはなかなか時間内に解けないとは思うのですが、練習になる文章が豊富に含まれているので、授業で扱うことにしました!

今日出てきた表現、単語はかならず確認しておいてくださいね!

SBの授業では、一時間目はto不定詞の副詞的用法を学習して、二時間目はas ~ asのバリエーションを解説して使うことに慣れていただきました!

to不定詞は、「足りない情報を補う」という意識で普段から読みましょう。反射的にto不定詞を見ると後から日本語訳をして考えてしまいそうになりますが、前から読んで、足りない情報が補われていっているイメージで読むとより英語の感覚をつかめるようになると思いますよ!

as ~ asの表現に関しては、「asとasで形容詞をはさんで・・・」と考えてしまいがちで、話すときにつまってしまいがちなのですが、この2つのasの意味が違うということをしっておくとそれも解消できるようになると思います!

1つ目のasは「同じくらい」という意味、2つ目のasは「~と」という比べる対象を示すasです。そのため、2つ目のasがないけど比較している文章だということもよくあります。また、普段からこの意識で英文を読んでいると、「2つのasではさむ」という感覚が消えてくると思います!

なかなか一度覚えたことの認識を変えるのは難しいですが、がんばってイメージをつかめるよう普段からこの2つのasは違うんだという意識で読みましょう!

Anyway, have a good weekend and I’ll see you soon!!!

Kaz

2018. 7. 20. Friday: TOEIC 600

19:00-20:00: 4 students
20:00-21:00: 4 students

Thank you for coming!!

1時間目のリスニングの授業は、意味を確認して、自分が実際に使えそうな表現を用いて英文を作っていただきました!

実際に自分が使っているところを想像して、新しく習った単語や表現を使った文章を書くということはとても重要です。
例えば、今日出てきた”maybe you could…”という表現でも、直訳で「もしかすると、あなたは…できるかもしれない」と覚えるのではなく、「提案をするときに使う表現」として「…するといいかもしれないね」と覚えておくほうがいいです。もちろんなぜcouldなのかなどの文法的なことは押さえた上でなのですが、自分が実際にいつ使えるのかを考えて英語を学ぶと、後に速読やリスニング力向上に繋がるので、とてもおすすめです!

2時間目は、精読をしました!!
40分くらい割いて2パッセージを詳しく見ていったのですが、さまざまな文法項目や表現方法、語法が組み合わさっていたとおもいます。これらを正しい文法知識を元に正しく解釈していくということが基礎的な力になってくるので、もちろん速く読むことは大切ですが、精読の訓練もどんどんしてください!

今日解説した内容は必ず復習して、忘れないようにしておいてくださいね!!

I’ll see you soon!!

Kaz

2018. 7. 14. Saturday: TOEIC 600, SB

11:00-12:00: 7 students
12:00-13:00: 7 students
14:00-15:00: 6 students
15:00-16:00: 6 students

Thank you so much for coming! I had a lot of fun chatting with you guys!

TOEIC 600

今日は2時間ともリスニングをしました!
今日授業でしたとおりに、ひとつのパッセージにかなり時間をかけてコツコツ問題をこなしていくことも英語力向上に効果的なので、ぜひ家でも実践してくださいね!

今日の重要なポイントの一つは、「参考書なしでも英語を勉強できる理論」です笑
いいネーミングがあれば教えてください笑

普段何も参考書などを持っていなかったり、手元にスマートフォンや紙等がなくても、頭の中だけで完結して英語力を格段に向上できるという自己流の勉強法を紹介しました!実際僕も英語を勉強していたときは、ドラマや映画、論文や雑誌等で読んだり、ネイティブと会話していて使えそうだとおもった表現は必ず覚え、「次英語で話しているときにこういう話をしたらこの表現・単語をつかってみよう」と具体的に自分が話しているところを想像していました!そのときにすらすらと流暢に言えるように、どこでも頭の中で何度も何度も復唱していました。

なので、どこかで読んだり、聞いたりした表現はメモをあえて取らず、頭の中で色々応用して復唱すると、英語力がかなり伸びるのでおすすめですよ!!

SB

一時間目は、代名詞をひたすら練習しました。日常会話の中で、なかなかすべての代名詞をheやshe、それに対応する目的格や所有格の形にしてすらすらというのはかなり慣れが必要だと思います。どうしてもつまってしまったり最初はするのですが、普段から意識して練習をすると必ず慣れてくるので、普段話しているときにも、代名詞にしっかり注意して話すと言いたいことが伝わりやすくなりますよ!

二時間目は、might/must/might have/must haveを使って「推測」する練習をしました。

会話で「~かも」や「~にちがいない」というとき、どうしてもmaybeを使ってしまいがちなのですが、この表現を使うと表現の幅がかなり広がるのではないかと思います!

また、相手の言ったことに対して、自分なりに推測を働かせて「絶対こうだよね」や「こうかもしれないね」というと、会話を円滑に進めることができるので、会話でどんどん使ってみてください!

I’ll see you guys soon!!

Kaz

2018. 7. 13. Friday: TOEIC 600

19:00-20:00: 2 students
20:00-21:00: 2 students

リスニングの授業は、音読を中心に、文法や単語を解説しました!

来週レビューテストで単語や文法、そしてディクテーションの問題を作るので、解答冊子p20に書いてあるwords & phrasesと、本文の内容を復習して何度も音読しておいてくださいね!

リーディングの授業では、今回はシングルパッセージの問題をまとめて数問解きました。

リーディングで特に重要なのはtime allocationで、すばやく的確に解いていかないといけないのですが、普段は精読や音読を通じて英語の型に慣れ、それから速読をするようにしていきましょう。最初から速読をして回答し答えあわせをしてしまうと多くのことを吸収できないので、文型や文法を見て、正しく意味を把握できるようにしておきましょう!

See you guys next week!!

Kaz

2018. 7. 7. Saturday: TOEIC 600 & SB

11:00-12:00: 4 students
12:00-13:00: 4 students
14:00-15:00: 6 students
15:00-16:00: 5 students

Thank you for coming today!

TOEIC 600

リスニングの授業は、音読を中心に行いました!

何度も音読をしていると、どの音が消えやすくてどの音がどうつながる、とうの法則がだんだんわかってくるかとおもいます!今日解説したポイントや、発音方法、また文章全体のリズムや抑揚等を意識して繰り返し音読すると、次に同じ表現が出てきたときにすっと頭に入ってくるようになるので、おすすめですよ!

リーディングの授業は、トリプルパッセージの問題に挑戦しました!
内容は難解で、英語を理解する以上のことが求められるので、600点を目指すのにそれほど熱を入れて勉強する必要はありませんが、思考のプロセスであったり、解答の導き方はほかのパートにも応用がきくので、ぜひ覚えておきましょう!

来週は、リスニングを2時間ともつかって徹底的に練習したいと思います!おそらく、聞こえ方が変わるのがなんとなくつかめるかと思うので、一度試してみます!

SB

一時間目は、動名詞しか目的語に取れない動詞を解説しました!
-ingの形は、過去志向で、「具体的にある行動が想起されている」場合に使います。例としては、stop, postponeなどですが、すべてある特定の行動がすでに行われているからこそ「辞め」たり、「延期したり」することができるわけですよね。
toはそれに対して、未来志向です。これは、もともとtoのイメージが「~へ向かっていく」というニュアンスがあるからです。

このポイントを押さえておいてくださいね!

二時間目はwould haveを解説しました!

基本的なイメージは、「~しただろうに」と、実際には行っていないことを表現するときに使われます。
今日の例文の中で便利な表現や会話でよく使われる表現をいれたので、ぜひwould have以外にもおぼえていただいて、会話でどんどん使っていただければと思います!

Anyway, thank you for coming today, and I’ll see you soon!

Kaz

2018. 7. 6. Friday: TOEIC 600

19:00-20:00: 4 students
20:00-21:00: 4 students

Thank you for coming!!

リスニングの授業では、ディクテーションと発音を中心に授業を行いました!

今日は音の繋がりや消滅を意識しながら入念に音読をしました。1回2時間ともリスニングにしようと思ってるんですけど、どうですかね?笑

1時間みっちり発音練習と音読を繰り返して、全文覚えてしまうくらいまですると聞こえ方も変わってくると思うので、来週か再来週くらいに2時間ともリスニングをしようかと思います!で、次の週は2時間リーディングっていう風にしようかなと漠然と考えてます笑

今月末のTOEICを受験される方が多いので、これまでは文法や解答の解説を中心にやってきましたが、来週と再来週くらいは実践的なテクニックや解法、問題を解く流れを中心に説明しようかと思います。

家で復習される場合は、今日のように正しい発音で文章を何度も音読して、最終的には何も見ないで暗唱できるくらいまで繰り返すとかなり力になりますよ!注意点は、日本語訳を覚えるのではなく、実際の状況をイメージしながら、自分が話している感覚で音読することです。「次に英語を話しているときにこのような状況になったら、この文章を真似しよう」という意識で英語を読むと吸収も速くなって英語力がグーンと伸びるのではと思います!

リーディングの授業では、ダブルパッセージの問題を解いていただきました!

少し余談でしたが、typoglycemia(タイポグリセミア)という現象についても説明しました。

タイポグリセミア現象とは、単語の始めと終わりの文字さえ合っていれば、たとえ真ん中のスペリングがめちゃくちゃでも読めてしまうということです。

Yuo’re albe to raed tihs, rihgt?

普通に見るとぐちゃぐちゃですが、ちゃんと読めてしまいますよね。

僕は、この現象が英語を読むときにも起こりやすいと思います。つまり、語順がどうであれ、文章に出てくる単語や表現や、それに関する自身の経験に基づいて文章の大意がなんとなく推測できてしまうんですよね。こまかい語順はわからないけど、なんとなくこういう意味だということは分かる、というのは英語を始め外国語を勉強する時によくあることです。ただ、英語の意味を正しく解釈するためには、やはり正しい語順で、英語のイメージを掴んで読むということが重要です。やはり複雑な文章になるにしたがって、正しい語順や文法を踏まえて英語を読まないでいると重要な勘違いをしてしまうことがあります。僕も英語を習いたての頃はなんとなくで分かるという状態で試験に臨み、一つの文章の解釈を間違えてそれ以降間違えた解釈で文章をさらに読み進めてしまって不正解が多発、、ということがよくありました。笑

このようにならないためにも、一見「そんなの習わなくてもいいのでは?」と思う文型や品詞等は、言語学習者にとってとても重要です。文法は本当に面倒くさくて難しいと感じますが、ある一点を越えてしまうと「これの何がわからなかったんだろう」と感じるようになるので、文法の勉強は是非頑張ってください!

余談でしたが、英語学習を進めるうえで誰しもがつまずくポイントだと思うので、頭の片隅にでも置いておいてください!笑

Have a good weekend, I’ll see you soon!

Kaz