2017.9.16 Saturday:イディオムとボキャブラリー強化&多読トレーニング

イディオム&ボキャブラリー強化
14:00~15:00 3 students

今朝はどのテレビ局も台風情報でした!そこで本日のレッスンは台風関連の英語からスタートしました。
皆さんご存知でしょうが、日本で言う「台風」にも色々な種類があります。基本的にはCyclone, Hurricane & Typhoonの3種類ですが、夫々発生した地域によって呼び方が変わります。(詳しくは省きますね!笑)

そこで一つ気を付けないといけない事は、我々が言うところの「台風」はTyphoonでは無いという事です!>< では「台風」って? 仮に上に上げたハリケーンやサイクロンが日本方面に来たら全て「台風」と呼ぶことになるそうです。つまりそれらの「総称」ですね。
実際日本の気象庁 “Japan Meteorological Agency”のホームページを閲覧して、英語表示に変換してみると、”Tropical Cyclone ” と表示されています。

ちなみに、オーストラリアの台風は Willy-willyだそうです。

気象庁で使われている英語表記では、「警報」を”warning”で「注意報」は”advisory”となっています。
大雨警報(浸水害)は”Inundation warning”  Inundationは氾濫とか浸水って意味ですので、
直訳すると「浸水警報」となりますが、大雨の結果としての浸水被害って事なんでしょうね!
洪水警報は”Flood warning” で文字通りですね。

関連ボキャブラリー:
低気圧:depression or a low atmospheric pressure
高気圧:anticyclone or a high atmospheric pressure 最初のanticycloneは低気圧以外のって意味から来たのでしょうね。
台風の進路:the course or path of a cyclone,  台風の目:the eye of a typhoon (そのまんまですね!)、台風が発達するって時の発達は:developを使います.(Typhoon is developing.)
その反対で勢力が弱まるは、downgrade or weeken を使います。
The typhoon was downgraded or weakened to a depression.(台風は勢力を弱め低気圧へと変わった、)となります。

最後に生徒さんからあった質問は! 床上親水と床下浸水! 一言でそれに該当する英単語は有りませんので、説明風になります。 床上、床下の上は aboveで、下はbelowを使い、
床上浸水: inundation above floor level
床下浸水:    inundation below floor level   で通じると思います。
床上床下浸水の被害の状況を伝える記事の中に a flooding state above and below a floor of a building. って表現が使われてました。

This Saturday is the first day-off of three-day weekend.  What is the last day of this three-day weekend?  The answer is「敬老の日」!
「敬老の日」= ”Respect for the Aged Day and Senior’s Day”

Respect for the Aged Day is a Japanese holiday celebrated annually to honor elderly citizens and their service to society. It used to be celebrated on September 15, until 2002. Since 2003, it has been held on the third Monday of September due to the Happy Monday System.

Enjoy your weekend!

多読トレーニング
15:00~16:00  3 students

Today’s topic was “Uses of Gold”.    We all know that gold has been used in jewelry and coins. But what is less well-known is that gold has been and still is used for many other things.

頑張って読み切れました~! Good Job! 文中にも書かれていて全員が「へぇ~~っ!」って驚いたのが、、ゴールドって健康に良いとかって言われてましたが、そんな事は全く無いそうです! 体内に入っても何の影響も受けず消化される事も無く排泄されるので、、、もったいない!><

Vocabularies of the day:
medieval, inert, gold leaf, flake, herbal, mixture, moisture, corrosive, corrode, gold plating, radiation, satellite
Thank you very much for coming despite the bad weather.  Please enjoy your weekend.

 

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2017.9.9 Saturday:イディオムとボキャブラリー強化&多読トレーニング

イディオム&ボキャブラリー強化
14:00~15:00   4 students

暑さは残っているものの少し秋の気配も感じる土曜の午後でしたね! そこで「秋」に纏わる表現です。
秋と言うと、autumn 或は fall ですが、”Autumn”の語源は「収穫期」を意味するラテン語でからきているそうで、”Fall”は”Fall of the leaf”「落ち葉」からきているそうです。
よく”Fall”はアメリカ英語で”Autumn”はイギリス英語とか言われますが、どちらでも使われていて、むしろニュースやフォーマルな場面では”Autumn”,日常会話やカジュアルは場面では”Fall”が使われているように感じます。

I’m in the autumn of life. 等と使われる事もありますが、これは”Autumn”の語源の「収穫期」から、「人生の成熟期です」という意味か、「初老期」といった意味にも取れます。><

そこで秋と言えば「紅葉」の季節!
「もみじ」と言う意味では、”Japanese maple”(楓の種類だったんですね!)ですが、「こうよう」となると、”Fall leaves”,”Autumn leaves”と簡単に表現しても良いですし、”autumn colour of leaves” とか” red leaves” でもOKです。さらに情緒的な表現だと“autumnal tints” (tint: 色合い、ほのかな色)、小説の中に出てくる表現では”crimson foliage” (crimson:深紅の、真っ赤な、fliage:(一本の木全体にある)葉、群葉)とも表現されてます。
“tinted autumnal leaves” と言う表現もあります。autumanl はあまり目にしない単語かもしれませんが、「秋の(ような)、秋らしい」といった意味です。

さらに「秋」といえば、「食欲の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」&「芸術の秋」。
残念ながら夫々を一言で表現する単語はありませんので、説明が必要ですよ!

「食欲の秋」:We say Fall is the best season for enjoying meals. This is because the number of food and produce that are in season.  Then we have a lot of seasonal delicious food in fall. They give us a good appetite.
この場合、農産物は”produce”で ”product”は工業製品の時に使われますので要注意!

「読書の秋」:”Reading in autumn”と言ってもそれは単に「秋にする読書」と言う事で、本来の「読書の秋」という意味は伝わりません。そこで以下の様な説明がいります。
Thanks to its comfortable weather, Fall is the best season for reading. In the past, people didn’t have TV or radio and reading was one of the best way to kill time at longer night in fall. (現代のような娯楽の無かった時代だったので必然的に読書されてたんですね)

「スポーツの秋」In Japan, we say Fall is the best season for sports because of its nice weather. We also started saying this in the Fall of 1964 when the Tokyo Olympics was organized. In addition, the second Monday of October was named Sports Day.
やはり季候が良くなる事が全てに共通してますね!

「芸術の秋」In Japan, we say Fall is the best season for arts and entertainment. This is probably because it’s the time of year when various art exhibitions are organized.

Which one is your “Autumn”?

Thank you very much for joining me!  Hope to see you next week!

多読トレーニング
15:00~16:00  3 students

先週の続きで”Mississippi Music”の後半を読み終えました。

文中に登場した有名なジャズミュージシャンのLouis Armstrongのニックネームが”Satchmo”(サッチモ)と言う事は皆さんご存知かも知れませんが、その由来がフランス語の”Satchel”というバッグの口の形が本人の口に似ているところからついたらしいです。この話は僕も今日生徒さんのお一人から教えてもらいました!! アメリカでは彼の口が大きいことから、”Such a mouth”からきたという説もあるらしいですが、フランスからの移民の影響が大きかったアメリカ南部っていう事を考えると、、フランスのバッグ説が有力ですね~!lol

時間が余ったので、引き続き”Quotes about Friendship”(友情に関連した名言)と題されたエッセイを読みました。

I would rather walk with a friend in the dark, than alone in the light.
by Helen Adams Keller
(光の中を一人で歩むよりも、たとえ闇の中でも友と一緒に歩むほうが良い、)

Everyone is going to hurt you. You just got to find the ones worth suffering for.
by Bob Marley
(誰もが貴方を傷つけるかもしれない。ただ「コイツの為なら苦しんでもいい」、そう思える誰かを見つけるんだ。)

Don’t walk behind me; I may not lead. Don’t walk in front of me; I may not follow. Just walk beside me and be my friend.
by Albert Camus
(後ろを歩かないでくれ。僕は君を導かないかもしれない。そして前も歩かないでくれ。僕は貴方について行かないかもしれない。ただ隣を一緒に歩いてくれ、そして僕の友達でいてくれ。)

ヘレン・ケラー、ボブ・マーリー、アルベルト・カミュ、全く異なる世界で名を成した人達ですが、言葉の深さを改めて感じます。

Thank you very much again for coming today!

 

2017.9.2 Saturday:イディオムとボキャブラリー強化&多読トレーニング

イディオム&ボキャブラリー強化
14:00~15:00  5 students

今ハンガリーで開催中の世界柔道選手権の日本人の活躍は素晴らしいですね。そこでオリンピックや世界規模で開催されるスポーツの祭典が有る度に、「〇〇は日本の金メダル最有力候補です。」等とマスコミが伝えますが、今日のレッスンはその「有力候補」って英語で?からスタートでした。一番先に生徒さんが答えられたのが ” candidate” 。アメリカ大統領選挙時には
“a candidate for president” or “a presidential candidate”(大統領候補)と表現されます。正解です! 他にも”potential”(可能性のある、見込のある)も出て来ました。これも正解。
具体的には;
Mr.〇〇 is the most winning candidate for a gold medal in Judo match.
Mr.〇〇is the most potential winner for a gold medal in Judo match.
のように表現されるます。

さらに英字新聞や雑誌等では以下のように記事になってました。
Mr.〇〇 is one of Japan’s best prospects for a gold medal in Judo match.

prospect: 「有望な人、見込の有る人」(可算名詞で)という意味で使われます。

今日は他に幾つかかのIdiomを勉強しました。

1. beat the clock: to do something quickly before you run out of time
(時間切れになる前に素早く何かを仕上げること)具体的には、
e.g.  I managed to beat the clock and complete my exam just in time.
(丁度時間までに試験を仕上げる事が出来た)

2. a question (or matter) of time: This is said before saying what you think will happen     in the future. (近い将来に起こるであろうと思う事の前に口にされる事)つまり文字通り、  「時間の問題」という意味です。
e.g. It’s only a question of time before they get separated (divorced).
(彼らが破局(離婚)するのは時間の問題だ!)><

3. a whale of a time: You say this when you have a great time and thoroughly enjoy
yourself. (素晴らしく愉快なひと時)という意味になります。
e.g.  The theme park was so much fun. I really had a whale of a time!

今日は頑張って時間に関連したIdiomを色々と勉強しました。

Why don’t you join my class not only for brushing up your English but for fun! lol
Thank you for coming!  See you next week.

多読トレーニング
15:00~16:00  4 students

こんな記事をついに見つけました!lol ”Mississippi Music”と題された、アメリカポップミュージックの生い立ちに書かれた記事です。

アメリカ音楽産業の歴史等について書かれた記事で一つ一つの文章がかなり長いのと、文章的にもadvance level で最後まで読み切れませんでしたが皆さんの読解力には感心させられました! Really well done!

There are six classic forms of American popular music: jazz, the blues, bluegrass, soul, rock “n” roll and country and western. アメリカのポピュラー音楽にはジャズ、ブルーズ、ブルーグラス、ソウル、ロックンロール、カントリーアンドウエスタンと6つの伝統的な音楽形態があります。という一文がありましたが、今日では6つではなく7つになろうかと思われます。Hip hop というジャンルが音楽産業的にはかなりの大きさに成長したからです。

関心の高い記事を読むのは楽しいですね~!って、、、自己満足ですいません。><

アート、スポーツ、ファッション、車、音楽等々、興味ある分野のリクエストが有れば Please feel free to ask me.  I’ll try to find out something you might be interested in.

Thank you very much again for coming to my lesson.  Hope to see you next week.

2017.8.26 Saturday:イディオムとボキャブラリー強化&多読トレーニング

イディオム&ボキャブラリー強化
14:00~15:00  3 students

いきなりの質問ですが、日本語の”薄着とか厚着する”を英語で何て表現しますかと尋ねると、学生時代に真面目に英語を勉強してこられた方達の方が、、「う~~ん、薄着だから、、薄い、、thin、、thinner、、?」と、「薄い」って日本語に囚われ、それに当てはまる英語を探してしまいがちです。ところが「薄着」を表現する英語としては、dress lightly, underdress, wear light clothes or dressed lightly で、「厚着」は dress heavily, overdress, wear too many clothes, dressed warmly 等々となります。ここでのヒントは1.元の日本語に囚われ過ぎないこと。2.「薄着」にピッタリ当てはまる英語が分らない時は、その状況を説明する事が大切ですね。
その為にも、出来る限りEnglish-English Dictionaryを使って、その英語がどのように英語で説明されているかをチェックする習慣を付けると良いですよ。

e.g.  You look cold because you’re dressed lightly today.
e.g.  It looks like it’ll be very cold tomorrow so I think you should dress warmly.
e.g.  He was underdressed for the mountain climbing and suffered hypothermia.
(hypothermia:低体温症)

同じく女性に多いと言われる「冷え性」!(笑) これも冷えるという言葉の呪縛から逃れましょう! I have poor (bad) blood circulation. (血行が悪い)が伝わりやすいかと思いますが、
I have a sensitivity to the cold. とか、cold intolerance でも伝わります。

今日は、薄着、厚着、冷え性等の流れから、血圧まで行きました。

血圧:blood pressure、高血圧:high blood pressure (hypertension), 低血圧:low blood pressure (hypotension) もチェックしました。

e.g. The nurse checks my blood pressure.  checkで検査し、take を使うと測るというニュアンスに代わります。
e.g.  A morning bath is effective for low blood pressure.
e.g.  My blood pressure fell to normal.

おまけとして、、血圧計にはtonometerって単語もありますが、blood pressure gauge でOKです。

Thank you for coming.  Take care!

 

多読トレーニング
15:00~16:00 4 students

今日の教材は ”Types of Families” で文法的にはさほど難しくないレベルかと思いますが、血行な長文でしたが見事時間内に読破出来ましたね! イディオム強化の授業では、元の日本語に囚われる無い英語をと話ししましたが、今日の記事の中で “nuclear family” という単語で出てきました。これは「核家族」で、、そのまんまです(笑)。おそらくは英語が先に出てから日本語が考えられたケースかと思われます。

Vocabularies for today.
ancestor, categorize, nuclear family, spoilt, widow, widower, blended family,

生徒さんのお一人がこの夏アメリカで貴重な旅行をされてこられて、そのお話を伺いました。
一台のバスでGrand Canyon からLas Vegasまで大半がヨーロッパからの観光客で唯一彼だけがアジアからの参加者だったそうです。彼の英語のレベルだと何ら問題無く楽しまれた様ですが、新たに英語の勉強への刺激も受けられた様子。色んな意味でfruitful experienceで、年齢に関わらず新鮮な刺激を受けれる旅行! 仕事と関係無い旅行、、、行きたい~~!www

Thanks again for joining today.

2017.8.19 Saturday:イディオムとボキャブラリー強化&多読トレーニング

イディオム&ボキャブラリー強化
14:00~15:00 3 students

今日もジリジリと暑い土曜日の午後でしたが、地下街から地上に出ると少し風があって So refreshing! でした~~! そこで今日のレッスンの最初は「風」についてWind と Breezeの違いから始めました。

Wind:  air that moves quickly enough to be felt (肌で感じるほど早い空気の動き)=風
Breeze: a gentle or light wind, usually pleasant wind(穏やかで、通常は心地よい風)

上のBreezeの説明文中に usually pleasant wind とあります。これがポイントです。つまりWind(風)を体とか顔に受けて感じる「風」をbreeze と理解されると使い分けが簡単かと思います。

e.g.  I have some great memories of my time at the beach house. I really miss the gentle
ocean breeze.  (夏の夕暮れ、ビーチハウスのテラスで感じる爽やかな風!(ビールが旨い!><))
e.g.  There is a chilly breeze in the air this morning. (冬の朝、頬に感じる風の冷たい事)

e.g.  I  miss an autumn breeze especially today.  It’s so wet and hot!

暑い夏も大好きですが、湿度の高い暑い日にはついつい爽やかな秋風を恋しく思いますね!

今日は他に come over / go over の使い方の練習をしました。

Thank you very much for coming!

 

多読トレーニング
15:00~16:00   5 students

皆さん携帯のショートメッセージやLINE、或はE-mailで「絵文字」を使ってらっしゃる事かと思います。英語でemoticonとかsmiley face と表現されますが同時に”Emojis (plural)”とか”Emojis (singular)”と日本語の「絵文字」それ自体が英語で使われてもいます。

Emoji is already the most common English word when describing different faces or characters that express your feelings without actual words.

そして、今日の記事では特に仕事のメールに絵文字を使う事のリスクについて書かれていました。それはメールを送る側と受け取る側で使われる端末のasoftwareやoperating systemの違いにより、必ずしも同じ絵文字が表示されない事があるからです。In formal business e-mail, a smiley face is not always a smile! という事ですので気を付けましょう!

Vocabularies for today!
jeopardise, incompetent, experiment, evaluate, competence, perception.

It was nice to have 5 students today!  Hope to see you again next week!

2017.8.12 Saturday: イディオムとボキャブラリー強化&多読トレーニング

イディオム&ボキャブラリー強化
14:00~15:00 2 students

今日のレッスンは “stale” って単語から始めました! 普段の会話では良く出る表現ですが、意外にご存じ無い方も多い言葉かもしれません。
staleには大きく分けて以下の通りの意味があります。

1. (Of food) no longer fresh and pleasant to eat
a (パン・菓子などが)新鮮でない、古くなっている This bread is stale.
b (お酒、ビールなどの)気が抜けている This beer is stale.
c (肉、卵などが)腐りかけた
d (空気が)こもって澱んだ、むっとする   We should open the windows because it’s a bit stale in this room.

2.    uninteresting because heard before
a. 陳腐な、おもしろくない、つまらない a stale joke (陳腐なジョーク), a stale news(少
し時間が経ってて誰もが知っている、古いニュース)
3.   (of athletes, pianists, even businessmen, etc) no longer able to perform really well
because of too much training, playing, practice, etc)
a. (人が)生気のない、疲労した He has gone stale on his job. He should have a long
vacation. (彼は仕事に疲れているようだ。長期の休暇を取るほうが良いね。)
Go stale or get stale で(仕事とかを)長くやりすぎて、疲れている、期待されるような
パフォーマンスが出来なくなる状態を意味します。)

他には句動詞の中から to come over or go over について勉強をしましたが、途中で時間切れになったので、次回おさらいを兼ねて再度やります。

I will go over some new phrasal verbs again next week.  Why don’t you join us to brush up your vocabulary?  Hope to see you!

 

多読トレーニング
15:00~16:00 2 students

今日は少し柔らかいテーマ!”LOVE”について書かれた記事を読みました。
Love is one of the most beautiful emotions.  There are some ideas that can revive this overwhelming feeling.

!. Say “I love you.”,  2. Smile,  3. Active listening,  4. Say “Thank you”,  5. Share the responsibilities,  6. Surprise,  7. A walk together,  8. Write love letters.

恋人、夫婦、家族間、友達関係 をより良いものにする大切なヒントを知るレッスンでした~!

Today’s vocabulary:  be resigned to ~,  monotony,  revive,  genuine,  intense,  infectious, dedicate,  devise,  initiative,  rooted,  critical,  intensify,  chore,  spice up,  tedious,  enhance,  alternatively

盛りだくさんでしたね! 読解に関してはご参加頂いたお二方、、、Really Well done! でした~~!
Keep hydrated and don’t let the summer heat get to you!  Take care!

 

 

 

2017.8.5 Saturday:イディオムとボキャブラリー強化&多読トレーニング

イディオム&ボキャブラリー強化
14:00~15:00 4 students

It’s boiling hot today, isn’t it? 暑いのはともかく肌に感じる風邪が熱風のような土曜日ですね~>< そんな暑さにも負けずに出席された方達に応えたいと私も熱が入りました!過去2週に渡ってSynonyms for Amazing and Awesomeを勉強しましたが、一つの括りを同時に集中して勉強するとその違いが分かり易くなるメリットもありますね!

今日は使用頻度が高いと思われる幾つかの句動詞を勉強しました。
1.tell somebody off :  (criticize somebody for their action) という事で、「注意する、諭す、しかりつける」という意味で使われます。

e.g.  My parents used to tell me off whenever I did something wrong.
(両親は私が何か間違った事をする度にしかったものです)
e.g.  Carol was told off for being late.
(キャロルは遅れた事で注意された)

2.  To look forward to: (to wait with pleasure)  つまり、「~を(楽しみにして)待つ、期待する」という意味ですね。

e.g.  I’m looking forward to seeing you soon.  (近いうちにお会い出るのを楽しみにしてます)
もっとも中の良い友達の間なら “Can’t wait to hear from you” とか “I’ll be checking my mailbox each day for your next email” もっと簡単に “Write soon!”. でO.K.ですよ!www

それと手紙の最後の決まり文句で: I look forward to hearing from you soon. (ご連絡お待ち致しております)と be looking の代わりに look を使うとよりフォーマルな響きがあります。
ここで注意が必要な事は、、to look forward to ~ の最後のtoは前置詞なので前置詞の後は必ず名詞が来ます! 上の例文のように look forward to seeing と名詞(動名詞)が来ます。
つまり、I’m looking forward to see you は間違いですね。

e.g.  明日の同窓会はかなり大勢集まるそうよ!っと同窓生に誘われた事に対し、、、
I’m glad to hear that and am looking forward to it.  (同窓会(を楽しみにしている))
但し次のような使い方をすると、、、
e.g.  I’m not looking forward to going to the class reunion tomorrow.
これは例えば、the someone is coming to the reunion, but would rather not(~が同窓会に来るらしいから、)(何らかの理由で)私はむしろ行きたくないかも、、、)って意味になりますから注意して下さい!

I’m always looking forward to seeing you and someone new!  See you next Saturday!

多読トレーニング
15:00~16:00   5 students

今日は”Saving for a rainy day” 文字通りに訳すと「雨の日に備える」となりますが、これは
to save for a time of need, to put something away for the future と定義されるイディオムです。つまり「いざという時に備えて蓄えておく(貯蓄をしておく)」という意味になります。
rainy day (雨の日)は、必要なとき、不運なとき、困難のとき、と言う意味の比喩として使われています。

記事の内容は北欧のNorwayが世界の中でもトップクラスの”high quality of life”の国だそうです。「富」とか「裕福」の意味する事の違いが分る記事でした。最も面白かった一節が、

When you arrive in Oslo for the first time, don’t expect to be met with Dubai-style skyscrapers, entrepreneurs in designer suits and rows of Ferraris and Porsches. Norway may be rich, but it is modest in its wealth.(初めてオスロの街に着かれた時には、ドバイの様な超高層ビル群とかブランドスーツを着た起業家達や道路に並ぶフェラーリやポルシェといった光景を期待しないで下さい。ノルウエイは裕福ですが実はその内容はもっと謙虚で控え目です。)

今日の記事に出てきた単語で「移住」を意味する”emigration”がありますが、少し厄介な言葉なので説明しましょう!
「移住」を指す英語は”immigration”, “emigration” と”migration”とよく似たスペルで3つもあります。少し長くなりますけど、、、笑 頑張って説明しますので是非理解して下さいね!

Emigrate
: to leave your own country to go and live permanently in another country
(I want to emigrate from Japan (to New Zealand).(日本から(ニュージーランドへ)移住したいなあ。)
Immigrate: to come and live permanently in a country after leaving your own country
(I immigrated  (from Japan) to New Zealand.((日本から)ニュージーランドへ移住しちゃったよ。)

emigrate は「ある国から出る」ことを主眼:日本から出たい!と言うときには emigrate
immigrate は「ある国へ入る」ことを主眼:N.Z.に行きたい!と言うときには immigrate

immigration-他の国から入ってくる人を指す(”import”=輸入をイメージして下さい!)
emigration-他の国へ出ていく人を指す(”export”=輸出をイメージすれば良いと思います)

migration-上記の両方をひっくるめて指す(上記二つの基となっていてim+migration=immigration, e+migration=emigration)

余談!「通訳する時”immigration”と”emigration”を使い間違えると大きく意味が違ってしまいますから、分かりづらかったら”migration”をつかって、migrate fromやtoと共に、どこからどこへの移住なのかと言う方が安全です!

長いブログ最後までお付き合い頂きましてありがとうございます! www

I’m having my lessons on next Saturday, 12th.  Hope to see you then.
次週土曜日12日もレッスンあります~! お待ちしております~!

 

 

2017.7.29 Saturday: イディオムとボキャブラリー強化&多読トレーニング

イディオム&ボキャブラリー強化
14:00~15:00 2 students

恐らくアメリカではあまり使われないのかも知れませんが、僕からすると凄く英国的?だな~って感じる言葉があります! ”Posh” 英和辞書では「豪華な」とか「上流階級の」等と説明されています。一方英英辞典だと”Elegant or stylishly luxurious “, “Typical of or belonging to the upper class” and “Stylishly luxurious” と説明されており、「豪華」といっても金ぴか趣味の豪華さより、洗練されたといったニュアンスがあるようです。
You don’t need to wear a tie. This restaurant isn’t that posh.
余談:(出張で宿泊中のホテルのレストランで食事をしようと入ったら、ジャケット着用でないと入れません!と言われた事があります。驚いた事にそういうお客さん用にジャケットを貸してくれたのですが、肩巾サイズはピッタリなのに妙に袖が余った典型的日本人体系を実感させられた経験があります、、、、><)
My boyfriend has booked a posh restaurant for Valentine’s Day.

よく似た単語に”classy” (こんなタイトルの雑誌も有りますね!)(形容詞:高級な、上等な、シックな)というのがあります。
My business partner in Milan took me to the classy shoes shop in town.
余談:その昔イタリアのパートナーと初めて商談を成功させた時、記念にイタリアで靴を買って帰りたいと案内されたのがGUCCIの靴屋さんでした。日本と違い、店内に入るとまずソファーに座らされ靴を脱がされて足のサイズを細かく図られます。その後希望する靴のデザインを聞かれ、Gucciと言えばとスリッポンタイプの云々と、、少し汗をかきながら伝えるとスタッフが靴の入った箱を4~5個持ってきて、(その間、僕はソファーに座りっぱなし!汗)次々に試着させてくれたのですが、、幅広甲高の典型的日本人体系をここでも実感させられた30年程前の悲しい想い出です、、><

先週の続きの強調詞を、
Incredible: so extraordinary as to seem impossible or not credible,  hard to believe,

It’s incredible to me that there should be an afterlife.(来世があるなんて信じられない)
Nori’s appetite is incredible. (ノリの食欲にはビックリする)夏バテ知らずです、、

Dreadful:causing a feeling of sadness, fear and disapproval.

That was a dreadful accident. (それは恐ろしい事故だった)

Formidable:causing a feeling of fear and begrudging respect (respect that you cannot help but feel) because of the person or thing’s large size, power, skill, etc.

With his skills and experiences, he will be able to deal with any formidable clients.
(彼の技術や経験を持って臨めば、どんな手ごわい取引先でも上手く対処するよ)
Formidable looking spiders do not attack people.
(恐ろしい外見の蜘蛛は人を襲わないもんです)

Frightening: something that causes intense fear in someone else

Earthquakes are all the same frightening because they are unexpected.
(地震は不意に来るからやっぱり恐ろしい)
London and Paris are rather frightening to visit on holiday these days because of the terrorism.
(ロンドンやパリもテロ事件の所為で休暇に尋ねるのは怖いね)

Intimidating: inspiring fear or awe, especially when trying to make someone do something.

The policeman insisted that it was an intimidating fire.
(その警官はあれは威嚇射撃だったと主張した)
Nori may look intimidating at first glance but he’s actually a very friendly person.
(ノリ先生は一見見た目は怖そうだけど、、実際はフレンドリーな人ですよ) 笑

Overwhelming: causing a feeling of extream emotion, often enough to feel that it is too much.

He was elected by an overwhelming majority. (彼は圧倒的多数で当選した)
She was struggling with an overwhelming sense of sin.(彼女は激しい罪の意識にさいなまれていた)

Terrifying: causing great fear: often used as a descriptor of something bad or it can also describe something that is so incredible that people begin to fear it.
awful, horrible, scary, alarming と似ています。

Suicide bombings by terrorists are terrifying.(テロリストによる自爆テロは恐ろしい)
It must have been a terrifying experience for a five-year old boy to spend the night alone in the woods. (一人っきりで一晩森で過ごす事は5歳の男の子にとって恐ろしい経験だったに違いない)

皆さんも夏休みはfantastic, great, wonderful, impressiveな想い出になりますように!

多読トレーニング
15:00~16:00 3 students

“Ice Cream”   I have a sweet tooth, especially Ice Cream! (僕は甘いものに目が無く、特にアイスクリーム!)この I have a sweet tooth. は「甘い歯を持っている」では無く「甘い物に目が無い(大好き)」という意味です。

ところで、今日はこの”Ice Cream”と題された記事を読みました。アイスクリームの紀元とか歴史には驚くばかりでしたね!

今日のボキャブラリー:dessert, ancient, sweetener, ruler, sorbet, Duchess, recipe, well into the future.

食後のデザートは dessert とSが二つ、時々 desrtと間違われがちです。desrtは砂漠で
dessertは/dɪzˈɚːt/ディート、desrtは /dézɚt/ ザートと最初にアクセントが有ります。
間違いがちですので要注意です!

Thank you very much for joining today!   Hope to see you next Saturday! 

 

 

2017.7.22. Saturday: イディオムとボキャブラリー強化&多読トレーニング

イディオム&ボキャブラリー強化
14:00~15:00 2 students

I hope you don’t get bogged down in this summer heat!  Two passionate students who joined my class motivated me a lot today!  I thank you very much!

今日は以前にリクエストのありましたSynonyms for Amazing. (Amazingのように「素晴らしい」等の意味の同意語」を一挙に勉強してその微妙な違いをおさらいしました。

1. Awesome: 文字通り「awe」と「some」という2つの単語で成り立ってますが、この「awe」は元々「awful」恐怖をおこさせる力という意味があり、それに「some」が付いて「awesome」という形容詞になっています。但しこの恐怖はただの恐怖では無くて「驚き、尊敬の念」といった概念も含まれてます。awesomeとは「畏敬の念」を頂くって感覚で、「人の力ではどうする事も出来ない大自然の圧倒的な力」といったすごく強調する意味を持っています。
Grand Canyon was far more awesome that I expected.
(グランドキャニオンは私の予想をはるかに超えて素晴らしかった。)
Wow, this old Gibson guitar is awesome.  I was touched by its dry and clear sound.
(この古いギブソンのギターは素晴らしい。その乾いたクリアーな音に心が震えた。)

と本当に好きなものや気に入ったもの、心から尊敬したもの等に使って下さい。

2. Amazing: Inspiring awe or a feeling of greatness. と英語で定義されます。つまり先程のawe(畏敬の念)や偉大な感覚を起こさせるものやことに使います。

I went to Nobuyuki Tsuji’s concert last night.  His performance was really amazing.
(昨晩辻井伸行のコンサートに行ったんだけど。彼の演奏は本当に素晴らしかった。)

他にも、
Awe-inspiring: so great to the point of inspiring awe
Fantastic: extraordinarily good
Great: of a considerable amount above the average
Astonishing: surprising to the point of being impressive
Breathtaking: takes someone’s breath away, extremely impressive and great
Impressive: causing a feeling of admiration
Magnificent: very impressive and excellent, absolutely good
Stunning: causing someone to pause literally because something is so amazing
Wonderful: inspiring a feeling full of wonder, admiration
Mind-blowing: something that blows the mind

最後のMind-blowingに関連して、mindって単語は大雑把に「心」「精神」と訳したり理解されていませんか?
極端に言うと、Mind=脳、Heart=心 と割り切って理解されても良いくらいです。
例えば、
It was heart-warming. (包み込むような温かさに触れて、”心”がほっこりした。)
It was mind-blowing.  (あまりに刺激的な事があって、”脳天”ブチやられた。)という感じ。
異なった価値観に触れて「”考え””思考”が変わった」場合は It opened up my mind.
その結果、「素直に”心”を開くようになった」なら  It opened up my heart.となります。

レッスンでは各具体的な例文を作り、より理解を深めて頂けたと、、、信じてます!笑

一挙に並べて勉強する事でその違い、使い方がよりわかりやすくなるかと思い、次回もやりましょう!

多読トレーニング
15:00~16:00 2 students

今日は”SLANG”というテーマで書かれた記事を読みました。 英国の学校でも”Slang”を使う事や使い方で様々な意見があるようです。特にテレビドラマ、映画、音楽の言葉に与える影響は若い世代ほど大きく、英国の歌手でも歌詞に出てくるスラングや発音もアメリカンアクセントで歌っている事は皆さん承知の事実です。基本的には正しく理解して、使い方、使う場面等々に気を付ける事をお勧めします。

A4に1.5ページ、、、見事に読み切れました~! Good Job!

今日のボキャブラリー: sorted, wicked, evolve, multi culture, tag question, hoodie,

Thanks again for coming today!

 

2017.7.15 Saturday: イディオムとボキャブラリー強化&多読トレーニング

イディオム&ボキャブラリー強化
14:00~15:00 3 students.

今日は体の一部を使ったイディオムを幾つか勉強しました。
He’s still wet behind the ears to bear responsibility for this project.
(今回の企画の責任を担うには未だ未熟(経験が浅)すぎる。)
be wet behind the ears は young and inexperienced (若くて経験不足)という意味になります。

be all ears = waiting on explanation or listening eagerly and carefully
Tell me how you managed to go on a date with her. I’m all ears.
(おいおいどうやって彼女をデートに誘えたんだ! 聞かせろよ!)のように使います。
How was your trip to New York? I’m all ears. (ねえねえニューヨーク旅行どうだったの? 話し聴きたくてたまらない~!) こんな感じです!

cold shoulder = a deliberate act of disrespect, an attitude of rejection
I hope she would come to the party with me, but I just got the cold shoulder.
(彼女と一緒にパーティーに行きたかったんだけど、冷たくあしらわれた。><)
つまり、冷たい態度とか冷たいあしらい、素っ気なくするの様な意味で使われます。

他に itchy feet: desire to leave or a strong impulse to travel (どこかけ出かけたくてたまらない気持ち)とか(待ちかねて、イライラ、そわそわするを意味します。
Seeing a postcard of Hawaii gives me itchy feet.  (ハワイの絵葉書見ると行きたくでウズウズする~!)

次回はAmazingとかAwsomeの意味で使う語彙を勉強する予定です。

Hope to see you then! Thanks a lot for coming today.

多読トレーニング。
15:00~16:00  3 students

We read the article written about The 1970s.
今から振り返ると1970年代の10年間がいかに凄い変革の年であったかという記事内容でした。
A4に1ページ半の長い記事でしたが、皆さん余裕を持って時間内に読み終えられましたね!

Vocabularies used in this article;
disorder, technological development, up and down, microprocessor, mobile, something called ~, refer to ~, in turn.

次回も面白いネタ探しておきますね!

Please take good care of yourself and see you soon!