8/10 (Sat.) Maiko

●G1★
11:00pm-11:50pm 3 students
●G1★
12:00pm-12:50pm 3 students
●ゼロから★
13:00pm-13:50pm 2 students

お盆が始まったということで、今日は少人数でした!
じっくり1人1人に集中して質問したり、その場の質問に答えたりして、
和やかでよかったです。
いつもこんな風に1人1人と話がゆっくりできればいいのになあ〜。
と、ブログを書きながら思ったり・・・👀

ちなみにこの日は淀川花火大会でした🎇
お家の窓から見る予定の人、花火は忘れてゆっくりする予定の人、
他には、次の日早朝から石見銀山観光出発の人など、それぞれの夏休みの予定を聞くことができました〜🍧
お休み明けの話が楽しみです!

●G1★

今日の1時間目は
動名詞
をメインに、文法の勉強をしました。

動名詞と現在進行形、同じing型でも意味も変わるし、
すごくややこしく感じてしまいますよね。
その上、to doを使った表現とdoingを使った表現、
何気なく使い分けていたけれど、実際なんで使い分けてるのかな?
というニュアンスの話も紹介しました。

レッスンでは、動名詞のみ後ろにつける動詞として、
特に会話にも出てきやすい
enjoy + doing
finish + doing
を例に挙げました。

I enjoyed talking with you!
「お話しして楽しかったです。」
chatting – おしゃべり

I’ve finished packing for my trip.
「旅行に向けて荷物を詰め終わりました。」

Have you finished reading the book I lent you?
「貸した本読み終わった?」
lend – 無料で貸す
rent – 有料で貸す
貸し借り系の英語は日本語の感覚で考えると混乱してしまうので注意!

 

2時間目は
always + 進行形の形使ったネガティブな習慣を表す表現
を勉強しました。

She always talks about herself. (肯定文)
She is always talking about herself. (進行形の文)

意味の違いは、
always + doing
になったとき、
「彼女はいっつも自分の話ばかりしている。」
という風に、単純に「習慣」のみならずそれが
ネガティブな反復行動である」という意味を加えることができます。

そんなことで、聞こえが変わってしまうんです。
以下は紹介した例文です。

He is always sleeping on the couch.
「彼はいつもソファで寝ている。」

She is always complaining.
「彼女はいつも文句を言っている。」

He is always yawning during the class.
「彼は授業中いつもあくびをしている。」
yawn – あくびをする

I am always making the same mistake.
「わたしはいつも同じミスをしてしまう。」

●ゼロから★

今日は自己紹介のやり方のレッスンを進めました。

はじめまして!」の言葉。
Nice to meet you.
Nice to meet you, too.

強調の「very」「so」の言葉を足して
It’s very nice to meet you.
It’s so nice to meet you.
も紹介しました。

自分の出身地を紹介する」言葉も練習しました。

I am from [場所].
「わたしは[場所から来ました。」

I was born in [場所].
「わたしは[場所]で生まれました。」

I was raised in [場所].
「私は[場所]で育ちました。」

生まれも育ちも同じ場所の時は、

I was born and raised in [場所].

生まれと育ちの場所が違う時は、

I was born in [生まれた場所] and raised in [育った場所].

など、決まってよく使われる表現の言い方を紹介しました。

他にも初対面で使いやすい表現や、返答の仕方をレッスンでは詳しく勉強しました🌻

What do you usually do in your free time?
「時間があるときは何をしてますか?」
(趣味はなんですか?)

What do you do?
What do you do for a living?
「お仕事は何をされているのですか?」
※ついでに、あまり使われる機会は減っていますが
How do you do?についても似ているので触れました!
これは、「初めまして」の意味を持ちますが、硬い表現で古風な印象を与えます。

さあ、また何か勉強になることを持ってきますね。
夏の暑さも今が1番ですね。
体調に気をつけながら楽しみましょう〜

Thanks again and I hope to see you very soon!

Maiko🐟💨

7/2 (Tue.) Maiko

●ゼロから★
6:30pm – 7:20pm 2 students
●トラベルプラクティス★
7:30pm – 8:20pm 7 students
●パターンプラクティス★
8:30pm – 9:20pm 4 students

●ゼロから★

今日は「⑧Whoの回」でした!
疑問詞をゼロからクラスで取り扱う時は、
それぞれの文章が
be動詞の文章なのか、一般動詞の文章なのか
に特に気をつけて勉強をしています。

[be動詞の疑問文]
Who + <be動詞> ~?
「~は誰ですか?」

She is Yoko. /be動詞肯定文
Is she Yoko? /be動詞疑問文
Who is she? /whoを使ったbe動詞疑問文

※Who is は Who’s と縮めて発音できる。

[一般動詞の疑問文]
Who + <do/does/did> + <人(主格)> ~?
「<人(主格)>は誰を〜ですか?/〜しますか?」

She likes Satoshi./一般動詞肯定文
Does she like Satoshi? /一般動詞疑問文
Who do you like? /whoを使った一般動詞疑問文

※主格(〜は)の人称代名詞
<単数>
私 ー I
あなた ー you
彼 ー he
彼女 ー she
それ ー it
<複数>
私たち ー we
あなたたち ー you
彼ら/彼女ら/それら ー they

ゼロからのレッスンでは、人称代名詞が間違っていないかも丁寧に確認し、指導します。

中でもWhoを使った疑問文については、
Who + 動詞? の形をとるケースについて、理解を深める必要があります。
以下内容をクラス内で説明し、慣れるまで口頭英作文を繰り返しました。

My mom ate strawberries. /肯定文
「私の母はいちごを食べました。」

Did your mom eat strawberries? /一般動詞の疑問文
「あなたの母はいちごを食べましたか?」

Who did ×she× eat strawberries? /Whatを使った疑問文
「誰が彼女がいちごを食べましたか?」

→ ここでsheを入れたら、誰が食べたのかを聞いているのに誰が食べたのかを知っていることになるのでおかしい!このため主語に当たるsheは入れません。
同時に助動詞は主語(I, we, they, he, she, we)がないと使うことができません。

答え:
Who ate strawberries?
「誰がいちごを食べましたか?」

●トラベルプラクティス★

今日は
「飛行機の中でCAさんや他の乗客と会話をする」
というシチュエーションを想定して、それに関連して使いやすいフレーズを学びました。

Excuse me but I think you’re in my seat.
「すみません。ここは私の席だと思うんですが・・・!」

I lost my boarding pass.
「搭乗券をなくしました。」

※搭乗券 – boarding pass

Could you help me put this bag in the overhead compartment?
「この荷物を荷物いてに入れるのを手伝っていただけませんか?」
※頭上にある荷物入れ
Overhead bins
Overhead compartment

Is there a public phone here? My cellphone isn’t working.
「ここに公衆電話はありますか?私の携帯が動かなくて。」

⚫︎パターンプラクティス★

今日は
カジュアルな雰囲気で天気の話をする
というシチュエーションを想定して、それに関連して使いやすいフレーズを学びました。

中でも
be supposed to~
「期待による(〜をするはず)」
「規則による(〜をするはず)」
という表現はピックアップして練習しましたね!

I wish it would be like this everyday.
「(天候などが)いつもこんなだったらいいのにね。」

It’s supposed to be the same as today.
「(天候などが)教と同じ感じみたいだよ。」

I’m supposed to leave at 5:00.
「5時に家を出るよ。」

I was supposed to have a haircut but I overslept.
「髪を切りに行くはずだったが、寝坊した。」
※髪を切ってもらう – have a haircut

I was supposed to go on the tour but it was fully booked!
「ツアーに行くつもりだったけど、予約で一杯だったんだ!」

主にレッスンで覚えていただきたいことを選んで載せています。
ぜひご活用くださいね〜!

Thanks again and I hope to see you very soon!

Maiko🐟